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生と死と向き合う★腎不全(尿毒症)の決断

本題は、後半に記載します。

さて、最初に、台風ネタです。
昨日の台風は、直接的にこの地域には影響なかったのですが
やはり大雨洪水警報も出ていたこともあり、近くのアリサとみずきを散歩させていた
揖斐川の上流の河川敷が・・・・・・・
DSC_3683.jpg

DSC_3684.jpg
DSC_3682.jpg
半分以上、無くなってました。
10年以上ぶりぐらいに見る、増水量と濁流でした。(これ、すごいヅピ-ドで流れてるんです)
被害に合われた方、1日も早い復興をお祈りしています。



さて、今回の本題です。
文がほとんどです。

昨日、カトちゃんのベビ-の誕生の記事を書いたばかりですが・・・・・

実は、今年の頭頃から、長老組のベ-コンことベ-ちゃんが、腎臓系の症状が出始めていました。
もしかしたらもっとはやくから進行していたのだと思います。

水を飲む量が半端なく増え、そして大量の水のような尿をし始めていました。
でも、べ-ちゃんも家へきて14年目。
猫でいう老猫の大半は、腎臓系に異常をきたしているといいます。
3年前のスウちゃんみたいに、点滴に1週間とかつないだ状態で
入院させれば、延命もできると思いましたが、獣医ともいろいろ話した結果
「人間のエゴ(?)で、無理やりの延命は、痛い、辛い時間を延長させるだけだから
僕は、オススメしない。」とはっきり言われました。

確かに・・・・・
そう思いました。
もう、老齢でもあるので、好きなものを食べさせて、
御家で最後まで居させてあげよう~~って心に決めてきました。
DSC_3692.jpg
体重は、やはり日に日に減っていってました。でも元気も食欲もあり!!
そんな毎日でした。


・・・・・・・そうなんです。
土曜日まで、いえ、日曜日のお昼まではいつも通りのべ-ちゃんだったんです。
でも、夕方から、突然、目ヤニ、よだれ、鼻水が出始め・・・・
以前のスウちゃんの、「尿毒症」の症状と同じ状態になってきたのです。

多分、うちの獣医は、「安楽死」をススメルと思います。でも
安楽死だけは、したくない・・・・・・
その上、あれだけ心に決めていたのに、
今更ながら「延命」措置を取りたいって思っている自分が居ます。
DSC_3690.jpg
今朝のベ-ちゃん。
もう、自力では食べれなくなっています。
尿毒症の症状が出ると、本当に進行が早いです。

腎不全系は、残念ながら治る病気ではないので、薬などでの進行を送らせる方法しか
ありません。
それでも、早い段階で気付ば、今はいろいろ良い薬が出ているようです。
べ-ちゃん、薬を嫌がって,あまりきちんと飲んでいなかった時期もあるんです。
ごめんね、無理やりでも飲ませればよかった・・・・。
そうすれば、違ったかな・・・・・・・・





最後まで看取るのは、飼い主の責任です・・・・・・・
今のべ-ちゃんにとって、点滴で命の維持をさせることが賢明な措置なのかどうか・・・・

べ-ちゃん、どうしてほしいのかな・・・・・・

愛猫にとって,なにが一番よい方法なのか・・・・・
獣医と、再度この後、話し合う予定です。

決めなきゃいけないんですよね。



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Comments

No title

実家のドンは、アタシの頼みを聞いてもらって、2週間だけ点滴に行ってもらった。
週2〜3回かな。何してたんだろ。利尿剤使ってたんだろうか。
気休めしかならないだろうけど、内服薬とね。
でも、初めは食欲が出て、また食べれるようになって、もしかしてお正月まで待ってくれるかも。なんて思ったりしたけど、
点滴の効果がなくなってきて、親が今まで病院にも去勢するときしか行った事ない子がこんなに点滴して可哀想だから、治療をやめて家でゆっくりさせてあげたい。と言ってきたので、治療に行くのはやめてもいいよ。って言った。
だからアタシと弟はドンに会いに帰ったんだよね。そしてその5日後に天国へ行ったよ。
アタシ達が帰った時、オシッコにも自分で行けなくなってて、ミルク飲むのがやっとでよだれも目やにも確かに出てたけど、不思議とそんなにしんどそうではなくて、家族でゆっくり過ごせて、好きなお祭りも見て天国へ旅立ったよ。

少しでも楽になるなら、一度は治療するのもいいかもしれない。ってアタシは思う。エゴかもしれないけど、少しでも一緒に居たいもんね。
べーちゃんが治療を嫌がったりするんだったら、そして薬の効果もそんなに長くはないから、その時は家族でゆっくりした時間をもつのもいいかな。って。

大事な大事なベーちゃんだもんね。べーちゃんが少しでも楽になりますように。
みみさんたちと幸せな時間がもてますように。。。
  • 2014.08.11 23:16/
  • チャオママ URL
  • 編集

No title

どうするか決めなきゃいけないのがとても辛いですよね。

みみさんが、こうしたいって思った方法が
べーちゃんにとって1番いい方法なんじゃないかな

べーちゃんのこともみみさんのことも応援してます

  • 2014.08.12 08:59/
  • シャンプゥ URL
  • 編集

私ももう20年も前の事ですが、当時10歳になる白猫のミーコを腎臓の病気で亡くしました。
当時、気づいた時には随分病気が進行してて、近くの動物病院に行ったら「老衰だね。もう手のうちようはないよ。」と言われ、でも諦めきれず、もっと大きな設備の整った動物病院に連れて行き、毎日点滴とお薬あげて、家族総出で看病しましたが、一週間程で天に召されてしまいました。
その間、どんどん衰弱していってそれを見守っているのも随分つらかったです。
食べることもできず、立ち上がることも出来ない中、オムツを履きながらも、律儀にネコ用トイレに這いずって行こうとする様を見て、悲しくなる一方で、ふとこの子はただ生きようとしてるんだな。って思った記憶があります。
いつもミーコは夜は母の腕枕で寝ていたのですが、それも出来ず、猫用ベッドに寝かせていたのが、最期に力を振り絞って自力で母の布団まで這いずっていって、大好きな母の腕枕で天に召されていきました。
みんな泣いていてすごく悲しかったけれど、その時にできる精一杯の事をしたという思いはありました。
人間側の都合の良い解釈と言われるかもしれませんが、一生懸命可愛がったし、最期も一生懸命看病したのでミーコは幸せだったと思います。
どんな方法をとられるかは分かりませんが、大好きな飼い主さんのみみさんの選択された答えならきっとべーちゃんにはそれがベストなんじゃないかなと思います。

  • 2014.08.12 17:43/
  • にゃんLOVE URL/
  • 編集

No title

みみさん、
10才を超えると猫はとても情深く人とのコミュニケーションが
とてもとれるようになりますね~なので、本当に別れは辛いです。
皆さんと同じように注射を打っていても一時的に良くなるだけですが、
先住シュクルとの最後は注射をしながら桜の季節を沢山お散歩しました~
その間にお別れの覚悟もできたので彼女にとっても
私にもよかったと思います。
決断は私のこれからの生き方を考える事でもありますね。
お辛いでしょうが、濃密な時間をお過ごしください。
  • 2014.08.13 08:47/
  • annmama URL/
  • 編集

No title

コメント、ありがとうございます。
みなさん、それぞれの思いでがあるんですよね。
とっても、胸が締め付けられます。
でも、きっとそれぞれがいい感じの思い出となっていくんですよね。

ベーちゃんは、ぎりぎりまで普通の生活してきたので
あまり辛い思い出はないんです。
そこは、本当によかったなあ~~って思っています。
  • 2014.08.20 07:29/
  • かねこみみ URL/
  • 編集

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Author:かねこみみ
cattery INSUUBUNKAI
猫&犬が生きがいの、10月1日生まれのメス「かねこみみ」です。

アビシニアン専門の繁殖をしています。

たま~に保護猫ちゃん、ワンコの里親募集もありますが・・・。 

ペットのこと、リフォームのこと、仕事のこと、「萌えるもの」のこと(?)etc.なんでもありです・・・・・苦笑。

HP「cattery INSUUBUNKAI」を新しくしました!!是非、覗いてみてくださいね。https://cattery-insuubunkai.amebaownd.com/

いんすうぶん会の猫達は、エイズ、白血病の判定検査、PK-def、血液型等ののDNA検査をしております。

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